プラチナ価格 - 2010年10月29日
国内公表のプラチナ買取価格 4,526円 (-21)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,714円 (-21)
【マーケット情報:10/28】
金はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて底堅く推移するも、円高に振れて軟調となる。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落から大幅安に。市場関係者は来週の米公開市場委員会(FOMC)の発表待ちで様子見気分を強めている。
プラチナ価格 - 2010年10月28日
国内公表のプラチナ買取価格 4,547円 (-55)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,735円 (-55)
【マーケット情報:10/27】
金はドル建て現物相場の反発や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に支援されて上値を伸ばすも、ドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇から大幅高に。その後も堅調に推移する。米紙は追加金融緩和に伴う米国債の購入規模が今後数ヶ月間で数千億ドルにとどまり、段階的な手法が用いられるとの観測記事を掲載。これを受けて最近のドル安基調に歯止めがかかる。
プラチナ価格 - 2010年10月27日
国内公表のプラチナ買取価格 4,602円 (+68)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,790円 (+68)
【マーケット情報:10/26】
金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大する。白金はニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇から2ケタ高で堅調に推移する。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を控え様子見ムード。
プラチナ価格 - 2010年10月26日
国内公表のプラチナ買取価格 4,534円 (+15)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,722円 (+15)
【マーケット情報:10/25】
金はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が上伸するも、円高に上値を抑えられる。白金はドル安を背景にドル建て現物相場が上昇したことから買い先行に。その後は円高進行により上げ幅を縮小する。20ヵ国地域(G20)、中央銀行総裁会議で通貨安に対する明確な対応策が出ず外為市場でドル安が進行する。
プラチナ価格 - 2010年10月25日
国内公表のプラチナ買取価格 4,519円 (+36)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,707円 (+36)
【マーケット情報:10/22】
金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は円相場の小動きなどを背景にもみ合いに。白金はニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落から軟調に推移。その後は日経平均株価のじり高、現物相場の上昇から下げ幅を縮小する。市場関係者は20ヵ国地域(G20)、中央銀行総裁会議の共同声明の内容を見極めるまでは外為市場でのユーロ対ドルの動きが読みにくいと見る向きが多い。
プラチナ価格 - 2010年10月22日
国内公表のプラチナ買取価格 4,483円 (-41)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,671円 (-41)
【マーケット情報:10/21】
金はニューヨーク高とドル建て現物相場の上昇から序盤は買い優勢に。その後は円急落で上伸するも、円反発を受けて上げ幅を削る。白金はニューヨーク大幅高とドル建て現物相場の上昇から金同様に買い優勢に。その後は円急落で上げ幅を拡大。円反発を受けて上げ幅を縮小するも堅調に推移。
プラチナ価格 - 2010年10月21日
国内公表のプラチナ買取価格 4,524円 (+38)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,712円 (+38)
【マーケット情報:10/20】
金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は値を戻す場面も見られたが、円高とドル建て現物相場の反落を受けて売られる。白金はニューヨーク大幅安を背景に大幅安に。中国の利上げによるショックが落ち落ち着き、米追加金融緩和観測の広がりに外為市場でユーロ高ドル安地合いが加速。
プラチナ価格 - 2010年10月20日
国内公表のプラチナ買取価格 4,486円 (-87)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,674円 (-87)
【マーケット情報:10/19】
金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場反落も、円安を受けて堅調となる。白金はニューヨーク小幅高。現物高、円安に支援されて堅調に推移する。中国人民元(中央銀行)が2年10ヶ月ぶりの利上げを発表。これをきっかけに対主要通貨でドル買いが活発化。また9月の米住宅着工件数が市場予想を上回った他、ガイトナー米財務長官が「米国はドル安政策をとらない」と明言したこともドル買いの動きを加速させる。
プラチナ価格 - 2010年10月19日
国内公表のプラチナ買取価格 4,573円 (+46)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,761円 (+46)
【マーケット情報:10/18】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大し、新たな材料待ちでもみ合いになる。白金はニューヨーク大幅安、現物安、円小幅高から軟調に推移する。
プラチナ価格 - 2010年10月18日
国内公表のプラチナ買取価格 4,527円 (-86)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,715円 (-86)
【マーケット情報:10/15】
金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円高が圧迫要因となってまちまち。白金はニューヨーク続伸も現物相場の軟化、円の先高観から売り先行に。その後は反発力弱く、じり安となる。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長がボストン連銀主催の会合で講演。追加金融緩和に若干慎重な姿勢を示したと受け止められる。それをきっかけにドルが対ユーロで上昇した。
プラチナ価格 - 2010年10月15日
国内公表のプラチナ買取価格 4,613円 (-17)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,801円 (-17)
【マーケット情報:10/14】
金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が史上最高値を更新するも、81円前半の円高に振れたことから上値を抑えられる。白金はニューヨーク大幅高から買い先行に。その後は円高の進行から上げ幅を縮小。急激な上昇に対する警戒感も。
プラチナ価格 - 2010年10月14日
国内公表のプラチナ買取価格 4,630円 (+66)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,818円 (+66)
【マーケット情報:10/13】
金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高一服を受けて上げ一服。白金はニューヨーク続落も現物相場の上昇から買い先行に。買い一巡後は上げ幅を縮小する。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて、追加金融緩和観測が高まったことで外為市場でドルが軟化。
プラチナ価格 - 2010年10月13日
国内公表のプラチナ買取価格 4,564円 (-48)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,752円 (-48)
【マーケット情報:10/12】
金は3連休期間のニューヨーク堅調を受けて、ドル建て現物相場が上昇したことを背景に買い先行に。その後は現物相場の下落で上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク安、円高、株安から売り先行に。その後は円一段高、株一段安を背景に下げ幅を拡大する。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えて、外為市場でドルが対ユーロで不安定な値動きとなっている事を背景に、方向感に欠ける値動が続く。
プラチナ価格 - 2010年10月12日
国内公表のプラチナ買取価格 4,612円 (-37)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,800円 (-37)
【マーケット情報:10/8】
金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を拡大したが、ユーロ反発などが下支えとなってもみ合いに。白金はニューヨーク安、円高から売り先行に。その後は大幅安状態から抜け出せず。
プラチナ価格 - 2010年10月8日
国内公表のプラチナ買取価格 4,649円 (-57)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,837円 (-57)
【マーケット情報:10/7】
金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の一段高をきっかけにプラスサイドに転じる。白金はニューヨーク高、現物高から買い先行に。その後は現物相場が一段高となったことを受けて続伸する。欧州中央銀行(ECB)のトリシエ総裁が、ドル安を牽制する発言を行ったことで、一転してドルがユーロに対して切り返す。
プラチナ価格 - 2010年10月7日
国内公表のプラチナ買取価格 4,706円 (+29)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,894円 (+29)
【マーケット情報:10/6】
金はニューヨーク急伸を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の史上最高値更新などを受けて堅調に。白金はニューヨーク高、ドル建て現物相場の上伸から大幅高に。その後は円高となるも、株高から強気派、新規買いが増えた。市場関係者は世界的な金融緩和観測が強まっていることで、実物資産である金のヘッジ買いが強まると見る向きが多い。
プラチナ価格 - 2010年10月6日
国内公表のプラチナ買取価格 4,677円 (+73)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,865円 (+73)
【マーケット情報:10/5】
金はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後は日銀の追加金融緩和の決定を背景に円安に振れたことからプラスサイドに転じる。白金はニューヨーク安、ドル建て現物相場の軟化から売り先行に。その後は日銀の利下げ決定を受けて円安、株高でプラスサイドに転じる。アイルランド国債の格付けを引き下げる方向で見直すと発表したことで、政府の財政赤字膨張に対する懸念が強まる。
プラチナ価格 - 2010年10月5日
国内公表のプラチナ買取価格 4,604円 (-20)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,792円 (-20)
【マーケット情報:10/4】
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円安で上値を伸ばすも、円安一服で上げ幅を縮小する。欧州経済の先行きに対する不安感、米追加金融緩和観測を背景に逃避買いも継続している。白金はニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場の上伸を背景に上昇。その後は上げ幅を縮小する。
プラチナ価格 - 2010年10月4日
国内公表のプラチナ買取価格 4,624円 (+37)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,812円 (+37)
【マーケット情報:10/1】
金はドル建て現物相場の小動きを受けてまちまちで始まる。その後はもみ合いとなるも、ドル建て現物相場の堅調などを受けて小幅高に。白金はニューヨーク小幅高にとどまるも、現物相場が上昇したことから上伸する。米個人消費支出などの米経済指標の堅調、米連邦制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の広がりを受けて外為市場でドル売り圧力が強まる。またキルギスタンのムトール金山で、従業員が賃上げを求めてストに突入。
プラチナ価格 - 2010年10月1日
国内公表のプラチナ買取価格 4,587円 (+22)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,775円 (+22)
【マーケット情報:9/30】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の反落を受けてマイナスサイドに転じ、下げ幅を拡大する。白金はニューヨーク高を受けて堅調に始まる。その後は円高や株安などを背景に地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。シカゴ購買部協会景況指数が事前予想を上回り、米国の金融緩和観測が後退する。



