2010年5月の記事一覧

プラチナ価格 - 2010年5月31日

国内公表のプラチナ買取価格 4,698円 (+2)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,886円 (+2)

【マーケット情報:5/28】

金はニューヨーク安となるも、円安に支援されて買い優勢で始まる。その後は円安に振れたことや、ドル建て現物相場の上げ一服を受けてもみ合いとなるも、株価堅調などを背景に一段高となる。月末の連休を控えて利益確定の売りに押されてマイナスサイドへ転じるが、米経済指標の軟調や欧米の株価下落を眺めて金の買いが再び活発化して小幅上昇して引けた。白金はニューヨーク大幅高、円安、株高から買い先行に。その後も堅調に推移する。

プラチナ価格 - 2010年5月28日

国内公表のプラチナ買取価格 4,696円 (+154)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,884円 (+154)

【マーケット情報:5/27】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて堅調に推移し、株高や円安にも支援されて上値を伸ばす。しかし、欧州の信用不安問題の拡大懸念や、南北朝鮮問題の緊迫化などの影響により、下げ幅を縮小して小幅安で引ける。白金はニューヨーク大幅高を引き継いで買い先行で始まる。その後も商品高などに支援されて堅調に推移する。

プラチナ価格 - 2010年5月27日

国内公表のプラチナ買取価格 4,542円 (-17)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,730円 (-17)

【マーケット情報:5/26】

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服を受けて上げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場の上昇に支援されて上値を伸ばす。南北朝鮮情勢の地政学的リスクの高まりも、安全資産への逃避先として金に買いが集まる。白金はニューヨーク大幅安になるも、ドル建て現物相場が上昇したことや、株高と円安から買われる。

プラチナ価格 - 2010年5月26日

国内公表のプラチナ買取価格 4,559円 (+28)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,747円 (+28)

【マーケット情報:5/25】

金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受け下落して上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク大幅高になるも、ドル建て現物相場の下落や株安と円高から売り優勢に。その後は株一段安と円高が加速したことから下げ幅を拡大。先行き不透明感の強まりに工業需要の減少懸念からファンド筋の売り入る。

プラチナ価格 - 2010年5月25日

国内公表のプラチナ買取価格 4,531円 (+12)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,719円 (+12)

【マーケット情報:5/24】

金はニューヨーク安となるも、ドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。さらにドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上値を伸ばす。南北朝鮮の緊張を背景にした地政学的リスクの高まりや、ユーロ圏における財政問題を受けて資金の逃避先として金を買う動きが強まる。白金はニューヨーク反発、ドル建て現物相場の上昇を背景に堅調に推移。その後はさらに一段高となる。

プラチナ価格 - 2010年5月24日

国内公表のプラチナ買取価格 4,519円 (+427)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,707円 (+42)

【マーケット情報:5/21】

金はニューヨーク安と円急伸を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けて下げ一服に。白金はニューヨークで暴落したことや、円高、株安などから大幅下落。そして下げ幅を縮小するも、終盤に売られて下げ幅を広げる。その後は急落の反動からファンド筋の買いが先行して小幅上昇。

プラチナ価格 - 2010年5月21日

国内公表のプラチナ買取価格 4,477円 (-447)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,665円 (-447)

【マーケット情報:5/20】

金はニューヨーク市場で急落したことや、円高を受けて売り優勢で始まる。その後はもみ合いになるが、円高やドル建て現物相場の下落を受けて急落。市場関係者の多くはギリシャの財政問題の根本的な解決策は見当たらないので、今後も安全資産としての金に逃避資金が流れると見る向きが多い。白金はニューヨーク急落、円高、株安を受けて大幅安。その後は株安、ドル建て現物相場の下落を背景に下げ足を速める。

プラチナ価格 - 2010年5月20日

国内公表のプラチナ買取価格 4,924円 (-168)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,112円  (-168)

【マーケット情報:5/19】

金はニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落などを受けて下げ幅を拡大。欧州中央銀行と米連邦準備制度理事会によるユーロ買いの噂からユーロが対ドルで急伸。これによりユーロ圏の信用不安が後退し、リスク回避として買われていた金が売られることに。白金はニューヨーク高になるも、円高や株安を受けて下落。午後に入ると一段安となる。

プラチナ価格 - 2010年5月19日

国内公表のプラチナ買取価格 5,092円 (-68)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,280円  (-68)

【マーケット情報:5/18】

金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて横ばいで推移。ギリシャに対して欧州連合による支援融資が実施された事などから、南欧諸国の財政問題に対する懸念が後退。これを受けて金は売られるが、終盤にかけて南欧諸国の財政問題も具体的な改善策も見当たらず、先行き不透明感が漂ってユーロが主要通貨に対して軟化すると、金が買い戻されて下げ幅を縮小。白金はニューヨーク大幅安となったことや、ドル建て現物相場が下落したことで売り先行に。

プラチナ価格 - 2010年5月18日

国内公表のプラチナ買取価格 5,160円 (-94)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,348円  (-94)

【マーケット情報:5/17】

金はニューヨーク市場で下落した流れや、円高を受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場の底堅さなどを受けて下げ幅を縮小するも、円高に上値を抑えられてもみ合いに。白金はニューヨーク安、円高、株安により軟調に推移。その後は下げ幅を拡大する。世界的な株価下落の影響で景況感の悪化が自動車関連需要にダメージを与えるとの見方が要因に。

プラチナ価格 - 2010年5月17日

国内公表のプラチナ買取価格 5,254円 (-50)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,442円  (-50)

【マーケット情報:5/14】

金はニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。そしてドル建て現物相場の堅調や円高一服などを受けて下げ幅を縮小。買い一巡後は上げ一服に。17日、ギリシャの財政危機を背景と経済の混乱が続き、投資資金が金市場に流入。一時1249.70ドルの史上最高値を更新するも、終盤に週末要因などのポジション調整の売りに押されて下落。白金はニューヨーク安、円高、株安から軟調に推移する。

プラチナ価格 - 2010年5月14日

国内公表のプラチナ買取価格 5,304円 (-60)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,492円  (-60)

【マーケット情報:5/13】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。そしてドル建て現物相相場の上げ一服、円安を受けてもみ合いに。その後は2日連続で史上最高値を更新したことで、テクニカルによる売りや利食い売りに押されて下落する。市場関係者の多くは、金は上昇に転じると見る向きが多い。白金はニューヨーク高、現物相場の上昇、円安を背景に大幅高に。その後も上げ幅を拡大するも、金同様に下落する。

プラチナ価格 - 2010年5月13日

国内公表のプラチナ買取価格 5,364円 (+130)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,552円  (+130)

【マーケット情報:5/12】

金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小。その後は株安やユーロ安などを受けて地合いを引き締める。ギリシャへ国際通貨基金による55億ユーロの支援が実施。しかし、反発からストライキが予定されているなど、財政再建への道筋が不透明であるため、金による投資への資金流入が継続する。白金はニューヨーク高、現物相場の反発から買い先行に。その後は上げ幅を縮小するが、終盤に一段高となる。

プラチナ価格 - 2010年5月12日

国内公表のプラチナ買取価格 5,234円 (+7)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,422円  (+7)

【マーケット情報:5/11】

金はニューヨーク安となるが、ドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後も円安に支援されて上値を伸ばす。ギリシャの財政再建への道筋が依然として不透明であるとの見方や、外為市場でユーロが対ドルで不安定な値動きとなっていることも、リスク回避姿勢を強める格好となって金に買いが集まった。白金はニューヨーク高、円安、株高から上昇。その後は円の反発などからマイナスサイドに転じる。

プラチナ価格 - 2010年5月11日

国内公表のプラチナ買取価格 5,227円 (+120)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,415円  (+120)

【マーケット情報:5/10】

金は欧州の債務問題に対する懸念が後退したことなどを受けて売り優勢で始まる。その後はリスク許容度の高まりから円安に振れたことを受けてプラスサイドに転じる。欧州連合が週末の緊急財務相理事会で、ユーロ防衛に向けた支援融資の枠組みを合意。国際通貨基金の緊急融資承認等を受けて金は売られる。しかし、金融支援が財政問題の抜本的な解決につながるとの見方は少ない。白金は現物相場の上昇、円安、株高に支援されて大幅高に。

プラチナ価格 - 2010年5月10日

国内公表のプラチナ買取価格 5,107円 (+89)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,295円  (+89)

【マーケット情報:5/7】

金は円急騰などを受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたことでプラスサイドに転じる。欧州の財政不安を背景に安全資産としての金に資金が流入。財政危機が続く中、米株価は不安定な展開。金は利益確定の売りに押されるが、株式相場の乱高下を眺めてリスク資産を圧縮する動きが台頭して金に買いが集まる。白金は円急騰や株安など背景に大幅下落。その後は下げ幅を縮小する。

プラチナ価格 - 2010年5月7日

国内公表のプラチナ買取価格 5,018円 (-173)

国内公表のプラチナ小売一般価格 5,206円  (-173)

【マーケット情報:5/6】

金は円高などを受けて売り優勢で始まり、ドル建て現物相場の上げ一服などを受けて軟調に推移。ユーロ圏の財政懸念がスペイン、ポルトガルなどの諸国に拡大。これを受けて投資家によるリスク回避の動きに金塊市場へ資金が流入。一時プラスサイドに転じるも、ユーロ安を背景にリスク回避の動きで下落。白金は連休中にニューヨーク大幅安、円高、株安を背景に大幅下落。その後も軟調に推移する。