プラチナ価格 - 2010年2月26日
国内公表のプラチナ買取価格 4,512円 (-27)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,700円 (-27)
【マーケット情報:2/25】
金はニューヨーク市場で続落。ユーロやドルが下落したことで、ドル建て現物相場が軟調に推移したことや、円高を受けて金は売られる。その後はドルが対ユーロで軟調に転じると、金に買い戻しが入り上昇。金はインドや中国の需要が旺盛。長期的に強気相場を見る向きが多い。白金は堅調に推移しましたが、円高を背景に小安くなる。その後は円一段高やドル建て現物相場の軟化から下げ幅を拡大。
プラチナ価格 - 2010年2月25日
国内公表のプラチナ買取価格 4,539円 (+10)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,727円 (+10)
【マーケット情報:2/24】
金はニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢に。その後はドル建て現物相場の下げ一服で下げ幅を縮小。午後はもみ合いに。米新築住宅販売件数が予想より悪かったことから、ユーロが対ドルで上昇して金は買われるも、ドルが反転すると売り優勢の展開に。白金はニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢に。一時は値を戻したが、その後は下げ幅を拡大。金の軟調につられる形に。
プラチナ価格 - 2010年2月24日
国内公表のプラチナ買取価格 4,529円 (-95)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,717円 (-95)
【マーケット情報:2/23】
金は円高を受けて売り優勢に。円高の進行も受けて下げ幅を拡大するも、午後は株安一服と共に値を戻す。その後はドイツのIFO景況感指数の悪化を受けて外為市場でユーロが対ドルで下落。これを眺めて金も売られる。市場関係者の24日のバーナンキFRB議長の議会証言に注目。原油先物相場やNY株式市場の下落も圧迫要因につながった。白金はニューヨーク市場の下落や円高から売り優勢に。その後は下げ幅を縮小。一時値を戻すも上げ幅を縮小する。
プラチナ価格 - 2010年2月23日
国内公表のプラチナ買取価格 4,624円 (-71)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,812円 (-71)
【マーケット情報:2/22】
金は株高を受けて上値を伸ばす。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。その後は米連邦準備制度理事会の公定歩合引き上げを背景に一転。ドル高にも振れたことで金は売られ下落。白金はニューヨーク大幅高に。ドル建て現物相場の上昇、株高、他商品に連動する形で堅調に推移。堅調ムードに。その後は金の下落に嫌気して軟調に推移する。
プラチナ価格 - 2010年2月22日
国内公表のプラチナ買取価格 4,695円 (+112)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,883円 (+112)
【マーケット情報:2/19】
金は円安で買い優勢に。ドル建て現物相場の下げ一服を受けて上値を伸ばすも、午後はもみ合いに。その後はNY原油先物相場の上昇を背景に金は買われて小幅上昇して引ける。白金はニューヨークで大幅安に。ドル建て現物相場が軟化するも、円安でしっかり。午後は上げ幅を縮小。その後は他商品の上昇に連動し、買いが膨らみ上昇して引ける。
プラチナ価格 - 2010年2月19日
国内公表のプラチナ買取価格 4,583円 (+8)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,771円 (+8)
【マーケット情報:2/18】
金はニューヨーク市場下落。国際通貨基金が保有する金を市場に売却する予定であると発表したことを受けて売りが膨らむ。その後は米卸売物価指数の堅調にインフレ懸念が高まり、原油相場の上昇、ユーロの対ドル高を眺めて買い戻されて下げ幅を縮小。白金はニューヨーク市場で小幅安。ドル建て現物相場が軟化したことで売られた。
プラチナ価格 - 2010年2月18日
国内公表のプラチナ買取価格 4,575円 (-42)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,763円 (-42)
【マーケット情報:2/17】
金は連休明けのニューヨーク市場急伸や円安を受けて買い優勢。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。しかし午後に入るとユーロ高や株高に支援されて一段高に。ワールド.ゴールド.カウンシル(WGC)のリポートが発表。2009年の世界金需要が工業用と宝飾用の需要減退から11%減少。投資需要については今年も好調となる可能性が強いと指摘。白金はニューヨーク市場急伸・現物高・円安・株高に支援されて大幅高に。上げ幅を縮小するも午後は一段高に。
プラチナ価格 - 2010年2月17日
国内公表のプラチナ買取価格 4,617円 (+95)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,805円 (+95)
【マーケット情報:2/16】
金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢。その後はユーロ高や株高に支援されて上値を伸ばす。終盤は円高を受けて上げ一服に。欧州連合の財務相会合において、ギリシャの債務問題に対する楽観的な見方が広がったことからファンド筋が買いを入れる。白金はドル建て現物相場の上昇や、他商品の上昇に支援されて上昇。その後も値をほぼ維持して引けました。
プラチナ価格 - 2010年2月16日
国内公表のプラチナ買取価格 4,522円 (-14)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,710円 (-15)
【マーケット情報:2/15】
金はニューヨーク安に。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて買い優勢。しかし、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。週明けのNY貴金属市場・外為・株式市場はプレジデンツデーのため休場。白金はニューヨーク安に。ドル建て現物相場の下落や株安から売り優勢。売りが一巡した後はニューヨーク市場が休場になるため見送りムードに。その後は安もちあい状態が続く。
プラチナ価格 - 2010年2月15日
国内公表のプラチナ買取価格 4,536円 (+9)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,725円 (+10)
【マーケット情報:2/12】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢に。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小。午後は株高に支援されて地合いを引き締める。ユーロ圏のGDP伸び率が市場予想を下回ったことに加え、ギリシャの救済計画の詳細が明らかにされない事に嫌気。中国人民銀行の預金準備率の引き上げも弱材料視に。白金はニューヨーク高、ドル建て現物相場の回復、株高から堅調に推移。
プラチナ価格 - 2010年2月12日
国内公表のプラチナ買取価格 4,527円 (+56)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,715円 (+56)
【マーケット情報:2/10】
金はニューヨーク市場でドル安・株高を受けて上昇。円安を受けて買い優勢に。序盤の買い一巡後はユーロ反落や株高一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小。欧州連合の臨時首脳会議でギリシャ支援が決定。しかし外為市場の不安定な動きを眺めて金に買いが集まる。その後はギリシャへの支援で合意に達したことを受け、金などのリスク資産を買い戻す動きが強まる。白金はニューヨーク大幅続伸。ドル建て現物相場の上昇、円安、株高から買い先行に。終盤は手じまい売りに押されて上げ幅を縮小。流れは堅調に。
プラチナ価格 - 2010年2月10日
国内公表のプラチナ買取価格 4,471円 (+98)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,659円 (+98)
【マーケット情報:2/9】
金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢に。その後はアジア株が安値から戻したことや、ドル建て現物相場の反発に支援されてプラスサイドに。ドイツ与党筋が「ユーロ諸国圏でギリシャ救済に関する決定が原則的に下された」と語ったことでドルが対ユーロで下落。後にこの報道が否定され、金の上げ幅も縮小。白金はドル建て現物相場の上値の重さから売り優勢に。その後はドル建て現物相場の反発からプラスサイドに。
プラチナ価格 - 2010年2月9日
国内公表のプラチナ買取価格 4,373円 (-42)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,561円 (-42)
【マーケット情報:2/8】
金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢に。一時プラスサイドに転じるも、午後の株安で再びマイナスサイドに。ユーロの債務問題に対する懸念が根強く、終盤にドルが買い戻されると金の上げ幅も限定される。白金はドル建て現物相場の反発で買い先行に。その後すぐに軟化。午後も株安から戻りは鈍く。
プラチナ価格 - 2010年2月8日
国内公表のプラチナ買取価格 4,415円 (-58)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,603円 (-59)
【マーケット情報:2/5】
金はニューヨーク市場でドル高・株安を受けて下落。円高を受けて急落で始まる。その際にサーキット・ブレーカーが発動。その後の展開はドル建て現物相場の軟調を受けて下値を試し、午後はもみ合いに。終盤は米株価の上昇に伴い下げ幅を縮小。白金はニューヨーク暴落。ドル建て現物相場の下落、円高、株安を背景に大幅下落。午後になっても買い戻しは鈍く、さらに終盤の現物相場の一段安で下げ幅を拡大。
プラチナ価格 - 2010年2月5日
国内公表のプラチナ買取価格 4,473円 (-238)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,662円 (-237)
【マーケット情報:2/4】
金はニューヨーク市場でドル高・株安を受けて下落。この流れを引き継いで売り優勢に。その後はドル建て現物相場次第の値動きに。欧米の株価急落に加え、米週間失業保険申請件数が予想外に増加したことからリスク投資意欲が一気に後退。白金はニューヨークの小反落、ドル建て現物相場の下落、株安から売り先行に。円安に支えられるもマイナスサイドから抜け出せず。
プラチナ価格 - 2010年2月4日
国内公表のプラチナ買取価格 4,711円 (-12)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,899円 (-12)
【マーケット情報:2/3】
金はニューヨーク市場でドル安・株高を受けて上昇。この流れを引き継いで買い優勢に。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて軟調。午後は株高に支援されて地合いを引き締める。終盤にかけて上伸に対するテクニカルでの売りや、米雇用情勢の改善を示す経済指標を受けてドルが買い戻されると反落。白金はニューヨーク大幅続伸。テク二カル要因により値を伸ばす。一時上げ幅を縮小するも一段高に。その後は堅調に推移するも米株価の軟調を眺めて反落。
プラチナ価格 - 2010年2月3日
国内公表のプラチナ買取価格 4,723円 (+71)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,911円 (+71)
【マーケット情報:2/2】
金はニューヨーク市場でドル安や株高を受けて急伸。円安に支援されて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小するも、株高を背景に買われて値を戻す。ギリシャ政府の打ち出した財政赤字削減案において、欧州連合(EU)の欧州委員会が承認するとの見通しが高まりドルが対ユーロで軟化。白金はニューヨーク大幅高。ドル建て現物相場の上昇、株高、円安、テク二カル要因を背景に大幅高に。連日のNY株式市場の上昇に景気が上向くとの思惑から需要増の期待感が。
プラチナ価格 - 2010年2月2日
国内公表のプラチナ買取価格 4,652円 (+130)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,840円 (+130)
【マーケット情報:2/1】
金はニューヨーク安。その後は円安に支援されて買い優勢に。ドル建て現物相場の反落にマイナスサイドに転じるも、株反発が下支えとなって値を戻す。白金はニューヨーク高、ドル建て現物相場の堅調、円安などから堅調に。米のサプライ管理協会(ISM)が発表した1月の製造業景況感指数が58.4と2ヶ月連続で改善。5年5ヶ月ぶりの高水準を記録。景気回復基調が継続しているとの見方が広がる。
プラチナ価格 - 2010年2月1日
国内公表のプラチナ買取価格 4,522円 (+46)
国内公表のプラチナ小売一般価格 4,710円 (+46)
【マーケット情報:1/29】
金は円高とドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢に。第4四半期の米GDP速報値が良好であったことでリスク回避への姿勢が後退して値を戻すも株安で売られ軟調に。白金は円高・株安などから売り優勢に。その後は上場投資信託(ETF)の投資需要を受けて上昇。



