2009年5月の記事一覧

プラチナ価格 - 2009年5月29日

国内公表のプラチナ買取価格 3,687円 (+103)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,875円 (+103)

【マーケット情報:5/28】

金・白金共に上昇。欧州圏で景気回復ムードが浮上、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことや、原油高やインフレ懸念の台頭などを材料にファンド筋中心に買いが入りました。白金は苦境に陥る米自動車業界の動向に注目が集まる中で、金の上昇に引っ張られる形で上昇して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月28日

国内公表のプラチナ買取価格 3,584円 (-10)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,772円 (-10)

【マーケット情報:5/27】

金・白金共に変動なし。為替市場や株式市場の動向を眺めながら売り買いが交錯するなか、前日と変わらない状態で引けました。4月の米消費者信頼感指数が良好で引き続き弱材料視された他、950ドルの節目を巡って思惑を交錯していることから様子見気分が強まったようです。

プラチナ価格 - 2009年5月27日

国内公表のプラチナ買取価格 3,594円 (-10)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,782円 (-10)

【マーケット情報:5/26】

金・白金共に下落。前週末はメモリアルデーに伴う3連休を前に資金逃避の動きが強まり、約3ヶ月ぶりの高値引きとなりましたが、連休明けは利益確定による利食い売りが活発化しました。外為市場でのドルの堅調地合いや、ロシアの産金量が増加するとの見通しも弱材料に繋がりました。

プラチナ価格 - 2009年5月26日

国内公表のプラチナ買取価格 3,604円 (-18)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,792円 (-18)

【マーケット情報:5/25】

週明けのNY貴金属市場、外為、株式市場はメモリアルデーで休場です。またロンドン市場もバンクホリデーで休場です。5月26日の午前8時30分現在、シドニー市場は前日とほぼ変わらずの金957.00$、ドル/円94.85円で推移しています。

プラチナ価格 - 2009年5月25日

国内公表のプラチナ買取価格 3,622円 (+36)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,810円 (+36)

【マーケット情報:5/22】

金・白金共に上昇。欧米市場が3連休を控えた薄商いの中、4営業日連続で続伸しました。原油先物相場の上昇によるインフレ懸念の台頭、外為市場でユーロ高、ドル安が進行したことで金買いが先行しました。市場関係者の間では前日の英国債の格付け見通しの引き下げを受けて、米国債も格付けが見直されるとの懸念が浮上。リスク回避の動きが強まって、投資資金を為替市場から金市場にシフトする動きが強まったと指摘しています。白金も金の動きに引っ張られて連れ高となりました。

プラチナ価格 - 2009年5月22日

国内公表のプラチナ買取価格 3,586円 (-3)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,774円 (-3)

【マーケット情報:5/21】

金・白金共に上昇。金は原油先物相場の反落や、利益確定の売りに押されて軟調に推移しましたが、その後に外為市場でドルが対ユーロで下落。欧米の株式市場による景気後退観測で下落すると、これらを眺めて反転して上昇して引けました。白金も景気後退懸念から工業需要が減少するとの観測から一時下落しましたが、終盤に金の上昇に連動して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月21日

国内公表のプラチナ買取価格 3,589円 (-44)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,777円 (-45)

【マーケット情報:5/20】

金・白金共に上昇。金は外為市場でドル安を受けて上昇して引けました。また原油先物相場が連日上昇したことで、インフレの懸念が強まったことも上昇要因になり、一時は3月26日以来の高値水準となる940ドル台を付けました。他の貴金属も金の強含みを眺めて上昇しましたが、白金は終盤にかけて利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月19日

国内公表のプラチナ買取価格 3,619円 (+145)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,807円 (+145)

【マーケット情報:5/18】

金は下落。白金は上昇。原油相場の上昇や外為市場でドルが対ユーロで軟調。以上を背景に金買いが先行しました。その後は欧米の株式市場が急伸すると、安全資産としての金の魅力が薄まり売り優勢の展開に押されて下落して引けました。白金は株式市場の上昇で自動車業界の先行きが明るくなったとの見方が強まって上昇して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月18日

国内公表のプラチナ買取価格 3,474円 (-85)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,662円 (-85)

【マーケット情報:5/15】

金は上昇。白金は下落。金は軟調に推移していましたが、その後に発表された米経済指標で消費者物価指数のコア指数の予想外の上昇で買いが先行しました。一時は約7週間ぶりの高値を更新しましたが、外為市場でドルが対ユーロで上昇すると上げ幅を縮小して引けました。白金は景気後退懸念の根強さから、工業需要の減退観測を背景に軟調に推移して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月15日

国内公表のプラチナ買取価格 3,559円 (+35)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,747円 (+35)

【マーケット情報:5/14】

金は上昇。白金は下落。商いは低調で薄い取引の中、朝方発表された米卸物価指数の小幅上昇眺め、景気回復の期待を受けたインフレ懸念を材料に金が買われました。外為市場でユーロが対ドルで上昇したことや、南アフリカの金の生産量が7.6%減少すると発表されたことも支援材料に繋がりました。

プラチナ価格 - 2009年5月14日

国内公表のプラチナ買取価格 3,524円 (-67)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,712円 (-68)

【マーケット情報:5/13】

金は上昇。白金は下落。外為市場でドルが対ユーロで上昇して下落する場面も見られましたが、終盤に米株式市場が大きく下落したことから、資金の逃避先として金買戻しが優勢になり、小幅上昇して引けました。白金は景気先行きに対する不安や、需要減退の思惑から下落して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月13日

国内公表のプラチナ買取価格 3,591円 (-36)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,780円 (-35)

【マーケット情報:5/12】

金・白金共に上昇。金は外為市場でのドル安と、原油高を眺めて上昇して引けました。朝方発表された3月の米貿易赤字が8ヶ月ぶりに拡大したことでドル売りが進行したことや、NY原油先物相場の上昇に金は買われました。世界経済に対する楽観的な見方が強まり、安全資産としてのドル買いが後退しました。

プラチナ価格 - 2009年5月12日

国内公表のプラチナ買取価格 3,627円 (-108)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,815円 (-108)

【マーケット情報:5/11】

金・白金共に下落。欧米の株価下落で安全資産としての金買いが入りますが、ドル相場の底堅さに嫌気した売りが出て一進一退の展開が続きましたが、終盤に安値から値を戻して小幅下落して引けました。白金は米株安を眺めて、自動車触媒としての需要拡大の期待が薄れて大幅下落して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月11日

国内公表のプラチナ買取価格 3,735円 (-44)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,923円 (-44)

【マーケット情報:5/8】

金は上昇。白金は下落。朝方は引き続きインフレ懸念が高まったことで買いが先行。一時は920ドルを上回る場面も見られましたが、その後に発表された大手金融機関のストレステスト(健全性審査)の結果が思ったほど悪くなく、資産の逃避買いとして買われていた金に売りが膨みました。また週末要因からのポジション調整の売りも出ました。白金は景気の先行きに明るい兆しが見え始め、自動車触媒の回復に楽観的な見方があることから買い優勢の展開も見られましたが、買い一巡後、週末要因からのポジション調整の売りに下落して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月8日

国内公表のプラチナ買取価格 3,779円 (+58)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,967円 (+58)

【マーケット情報:5/7】

金・白金共に上昇。金は安全資産としての需要高に注目が集まって上昇しました。原油相場の上昇でインフレ懸念が高まり、欧州中央銀行(ECB)の行った金融政策が好感、ユーロが対ドルで上昇したことも支援材料になりました。ですが終盤にかけて上げ一巡後、利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月7日

国内公表のプラチナ買取価格 3,721円 (+130)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,909円 (+129)

【マーケット情報:5/6】

金・白金共に上昇。薄商いの中で、金の安全資産としての買いが先行し、続伸して引けました。方向感の乏しい展開が続きますが、米大手金融機関を対象とした特別検査(ストレステスト)への警戒感を背景に金に買いが集まったようです。白金は景気に対する楽観的な見方が広がり、自動車触媒の需要を後押しするとの憶測から上昇して引けました。

プラチナ価格 - 2009年5月1日

国内公表のプラチナ買取価格 3,591円 (+19)

国内公表のプラチナ小売一般価格 3,780円 (+20)

【マーケット情報:4/30】

金・白金共に下落。昨日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、米国の景気底打ち期待感を若干高める内容に加え、欧米の株式市場の堅調に、安全資産としての金の需要が低迷するとの見方が広がり、利益確定の売りが優勢となりました。終盤は株式市場が軟調に推移すると下げ幅を縮小しました。商いは低調気味です。