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プラチナ価格 - 2010年9月3日

国内公表のプラチナ買取価格 4,323円 (+37)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,511円 (+37)

【マーケット情報:9/2】

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となるも、円高などを受けて下げ幅を拡大する。米雇用統計発表を前にして様子見ムードが漂い、一部の投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされる金に資金が流入。白金はニューヨーク高、現物相場の上昇、株高などから買い先行に。その後も地合いを緩めることなく堅調に推移。

プラチナ価格 - 2010年9月2日

国内公表のプラチナ買取価格 4,286円 (+61)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,474円 (+61)

【マーケット情報:9/1】

金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などに支援されて堅調に推移。さらにドル建て現物相場の上昇を受けて上げ幅を拡大する。白金はニューヨーク続落も現物高、アジア株の上昇を背景に買いが先行し、その後は上げ幅を拡大する。欧米株式市場の急伸により、経済の先行き懸念の後退を受けて、投資家のリスク回避姿勢が弱まり安全資産としての金の魅力が薄れている。

プラチナ価格 - 2010年9月1日

国内公表のプラチナ買取価格 4,225円 (-34)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,413円 (-34)

【マーケット情報:8/31】

金はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に振れたことや、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。白金はニューヨーク続落、現物安、円高、株安を背景に下落。その後は株一段安、円一段高を受けて下げ幅を拡大する。世界的な景気先行き懸念を背景に、安全資産としての金買いが活発化している。

プラチナ価格 - 2010年8月31日

国内公表のプラチナ買取価格 4,259円 (-98)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,447円 (-98)

【マーケット情報:8/30】

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安で上値を伸ばすも、円安一服を受けて上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク小幅安も、現物高、円安、株高から買い先行に。その後は日経平均株価が高値を離れたことや、円の小反発を受けて上げ幅を縮小する。ロンドン市場がバンクホリデーで休場。夏季休暇中の米市場関係者も多く、景気先行き懸念は根強いまま。商いは薄く低調気味。

プラチナ価格 - 2010年8月30日

国内公表のプラチナ買取価格 4,357円 (+94)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,545円 (+93)

【マーケット情報:8/27】

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたことから下げ幅を縮小。米国4-6月期国内総生産(GDP)改定値は1.6%増に留まり、速報値の2.4%増から下方修正。8月のミシガン大学消費者信頼感指数も低調で、米国経済の先行き不透明感が高まる。これを受けて投資家のリスク回避の動きが強まっている。白金はニューヨーク高も、現物相場の上値の重さ、円高、株安で売り先行に。その後は日経平均株価が反転したことや、円が反落したことから地合いを引き締める。

プラチナ価格 - 2010年8月27日

国内公表のプラチナ買取価格 4,263円 (-32)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,452円 (-31)

【マーケット情報:8/26】

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服で上値を抑えられるも、再び円安に振れたことを受けて堅調に。白金はニューヨーク高、現物相場上昇、円安、株高から大幅高に。その後も堅調に推移する。

プラチナ価格 - 2010年8月26日

国内公表のプラチナ買取価格 4,295円 (+77)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,483円 (+77)

【マーケット情報:8/25】

金はニューヨーク高と円高を受けてまちまちで始まる。その後は円高一服などを受けて地合いを引き締め、ドル建て現物相場が小幅高になったことを受けて堅調に推移。7月の米製造業耐久財受注・新規住宅販売件数が市場を下回る内容であったことで、米国経済の先行き不透明感が強まっている。白金はニューヨーク高を引き継ぎ、現物相場が上昇したことから買われる。その後は日経平均株価が下げ幅を拡大したことや、現物相場の上値の重さから上げ幅を縮小。

プラチナ価格 - 2010年8月25日

国内公表のプラチナ買取価格 4,218円 (-20)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,406円 (-20)

【マーケット情報:8/24】

金はニューヨーク小幅安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調に加え、1ドル=84円台の円高に振れたことを受けて下げ幅を拡大。しかし、米中古住宅販売件数が市場予想を大幅に下回った事でドルが軟化した他、欧米の景気先行き不透明感を背景とした投資家のリスク回避姿勢の高まりから金は買われて回復する。白金はニューヨーク安、現物安、株安、円高から売り先行に。その後は一段安に。

プラチナ価格 - 2010年8月24日

国内公表のプラチナ買取価格 4,238円 (-41)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,426円 (-41)

【マーケット情報:8/23】

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はプラスサイドに転じるも、円高をきっかけに軟調に推移する。ユーロ圏の景気先行き不透明感を背景としたリスク回避の動きから、金を買う動きが見られ、下げ幅を縮小して引けた。白金はニューヨーク安、現物安、株安から売り先行に。その後も反発力は弱く軟調に推移する。

プラチナ価格 - 2010年8月23日

国内公表のプラチナ買取価格 4,279円 (-34)

国内公表のプラチナ小売一般価格 4,467円 (-34)

【マーケット情報:8/20】

金はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服で下げ幅を縮小するも、再び円高に振れたことから地合いを緩める。白金はニューヨーク安、現物安、円高、株安から大幅安に。市場ではこれといった材料のない中、引き続き米経済統計が焦点となっている。また中古・新築の両住宅販売件数の良好な数値が期待できないとみられることから、質への逃避として金を買う動きが強まるのではないかと見る向きが多い。